山岡尚樹
Profile
全脳覚醒プロデューサー

山岡 尚樹

NAOKI YAMAOKA
  • 一般社団法人 全能覚醒協会 代表理事
  • アウェイカープログラム主宰
  • 波動使い養成学校 校長
人間の潜在能力と意識の可能性を
30年以上にわたり研究・実践

これまで、人間の潜在能力、脳、意識、氣、波動などの領域について研究と実践を重ねてきました。

幼少期より、人間の能力や意識、古代文明、宇宙、目に見えない世界への関心を持ち、社会人となってからは、氣功法、瞑想法、呼吸法、潜在能力開発などを本格的に学び始めます。

30歳頃からは氣功や瞑想の指導を開始。

その後、七田チャイルドアカデミーに入社し、右脳教育の現場で、子どもたちが持つ直感力や記憶力、イメージ力などの可能性に触れ、人間の潜在能力に対する探究をさらに深めていきました。

Journey

人の可能性を探究し続けた
30年以上の歩み

01

右脳教育の現場から
大人の能力開発へ

七田チャイルドアカデミーでは、東京本部に所属し、多くの教室運営や保護者との関わりを通して、子どもの能力発揮には周囲の大人の意識や関わり方も大きく影響すると考えるようになります。

その経験から、保護者を対象とした大人向けの体験型セミナーを企画。

氣、イメージ、香り、音など、さまざまな方法を組み合わせた講座を行い、その活動は全国へと広がっていきました。

また、講座だけでなく、音源や香りなどの能力開発ツールの企画・開発にも携わり、講演、メディア出演、出版などへ活動領域を広げていきます。

七田在籍中には東京本部長を務めるほか、自ら新規事業を提案し、商品開発や事業運営にも取り組みました。

02

能力開発から
「心と意識」を重視する方向へ

独立後は、脳、潜在能力、氣、エネルギーなどをテーマとした講座やセミナーを展開。

一方で、活動を続ける中で、単に能力や技術を高めるだけでは十分ではなく、

「その能力を、どのような意識で、何のために使うのか」

という点が重要であると考えるようになります。

その背景には、師である七田眞先生から伝えられた、

「本当の右脳の能力は、愛と調和の心の状態の時にのみ開く」

という考えがありました。

この経験を通して、能力開発そのものを目的とするのではなく、心や意識のあり方を土台とした学びへと活動の軸を発展させていきました。

03

自己実現から
自他実現、社会貢献へ

多くの受講者と関わる中で、個人の願望達成や能力向上だけを目的とするよりも、身につけた能力や経験を他者のために活用する人のほうが、活動や人とのつながりをさらに広げていく傾向があると捉えるようになります。

そこから、

「自分だけが幸せになる自己実現ではなく、自分と他者がともに幸せになる」

という「自他実現」の考え方を提唱。

さらに、個人や身近な人の範囲を超えて、社会全体へ能力や意識を活かしていく「社会貢献」を重視するようになりました。

自己実現
自他実現
社会貢献
未来創造

現在では、この広がりを全能覚醒の重要な方向性として位置づけています。

04

「全脳」から
「全能」へ

山岡尚樹は長年、脳の活性化や潜在能力開発を中心に研究・実践を行ってきました。

しかし、活動を続ける中で、脳を活性化すること自体が目的ではなく、その先で人が何に気づき、どのように能力を活かし、どのような人生を歩むのかが重要であると考えるようになります。

そこで、脳だけではなく、

心
体
意識
感覚
エネルギー
魂・霊性

など、人間をより総合的に捉える体系へと発展。

「全脳」の活性から、人間全体の可能性をひらく「全能」へと概念を広げ、現在の「全能覚醒」という考え方へつながっています。

セミナーで講義を行う山岡尚樹
講座・セミナーを通じて、理論だけでなく体験として伝えることを重視しています。
Integration

多様な分野を
ひとつの体系へ

全脳覚醒メソッドは右脳教育、脳科学、氣功、瞑想、波動、心理、チャクラ、音、香り、イメージなど多岐にわたります。

一見すると異なる分野ですが、それぞれを個別の技術として扱うのではなく、

「人間の可能性をどのように引き出すか」

という共通の視点から統合し、体系化することを重視しています。

その中でも、さまざまな能力の根底にあるものとして重要視しているのが「イマジネーション・想像力」です。

右脳教育や氣功など、長年学んできた異なる分野に共通する要素として「イメージする力」を捉え、人間の可能性を開く重要な要素の一つとして位置づけています。

Experience

理論だけではなく
体験を重視する

活動では、知識を学ぶことだけではなく、本人が実際に体験し、自身の感覚として理解することを重視しています。

そのため、さまざまな方法を組み合わせながら、人の感覚や意識へ多角的にアプローチしています。

音
香り
イメージ
氣
波動
瞑想
呼吸
エネルギーワーク

また、講座だけでなく、周波数チューナー、アロマ、音源など、日常生活の中でも体験できるツールの企画・プロデュースにも取り組んできました。

Current Activities

現在の活動

現在は、一般社団法人 全能覚醒協会 代表理事として、全能覚醒メソッドの体系化と普及に取り組んでいます。

AWAKER PROGRAM

アウェイカープログラム

全能覚醒を総合的に学び、自身の可能性を開くだけでなく、自他実現や社会貢献へと学びを発展させていくプログラムを主宰しています。

HADO SCHOOL

波動使い養成学校

氣や波動など、目に見えないエネルギーについて実践的に学ぶ「波動使い養成学校」の校長を務めています。

そのほか、リアルセミナー、オンライン講座、各種イベント、商品開発、情報発信などを通して、人間の意識と能力の可能性を伝えています。

Achievements

活動実績

30年以上 潜在能力・能力開発に関する
研究・実践
30万人以上 これまでの
受講実績
約20冊 著書
45万部以上 著書累計販売数

主な著書

  • 『全脳活性で潜在意識を書きかえる』
  • 『聴くだけで「残り97%の脳」が目覚める法』
  • 『聞くだけで脳が目覚めるCDブック』
  • ほか多数

主なメディア出演

  • NHK
  • 日本テレビ
  • TBS
  • 毎日放送
  • ほか
Future Vision

これから目指すもの

私が重視しているのは、自身の知識や技術を一個人のものとして終わらせるのではなく、誰もが学び、実践し、次の世代へ伝えていくことのできる形として残していくことです。

科学やテクノロジーが進化する一方で、人間の心、意識、感覚、エネルギーといった領域についても体系化し、継承していく。

一人ひとりが自分自身の天命に気づき、本来持っている力を発揮し、その力を他者や社会のために活かしていく。

そして、その変化が次の世代へと受け継がれていく社会をつくることを目指しています。

Message

山岡尚樹からのメッセージ

一人ひとりが持つ能力や役割は異なります。

重要なのは、社会や他者が示す成功像ではなく、自分自身が本当に望んでいることに気づくことです。

心からワクワクすること。
心からリラックスすること。

その中に、自分自身の天命につながる手がかりがある。

そして、その天命を実現するために必要な可能性や能力も、自分自身の中に存在している。

全脳覚醒メソッドでは全てを伝えております。