全脳活性プログラムの認定講師を務める長嶋美奈子さんにインタビューしました。
「全脳活性は、左脳でなく、右脳を開くことで、現状打破し新しいアイデアが浮かぶ場です」と語る長嶋さんの想いをお聞き下さい。

「プログラム参加後は、様々な仕事につく事ができました」

私は、普段、おうちサロンでセッションの提供、イベントの企画、コミュニティ運営、電話相談員、訪問看護、健康医療の相談員、会社員もやっていますが、この人生で、やってみたかった事の1つに学校の先生がありました。全脳活性プログラムのワークをした事で、医療秘書系の専門学校の教員募集を見つけ、応募した所、見事採用が決まり、2年間、教壇に立つ事ができました。

「中間管理職から、4万人のプロジェクトリーダーに大抜擢」

全脳活性プログラムに参加する前は、介護の会社の支店長として働き、頭の中はいつも売上利益、目標数値に追われて続けていました。 売上利益を追求する為に、部下を指導すると、部下の離職が進み リスク管理を徹底しようとすると、トラブルが起きる やってもやっても追いかけられている状態でした。
そんな現状を打破したくて、全脳活性プログラムに参加しました。学んだ結果、98支店中、業績1位という結果を得る事ができました。その結果が評価され、支店長から本社に抜擢され、4万人の介護職員のプロジェクトリーダーに大抜擢されました。

「自他実現をしていく事で、自分自身も成長していく」

私は、命の祝福というテーマを日々大事にしています。自分の人生で、やりたいことを思いっきりやる事を心がけています。全脳活性プログラムの認定講師として、自他実現をしていく事で、自分自身も成長していく事を実感しています。
過去、私は左脳で数字に追われ不安を抱えた企業戦士でしたが、自由になれたのは、認定講師として、共同創造できているおかげです。

「引きこもりがちの高校生が文化祭の委員長に」

私のクライアントさんで、高校生の息子さんがいらっしゃる方がいます。
息子さんは、少し引きこもりがちだったため、とても悩んでいらっしゃいました。
息子さんの未来について相談にのっていたら、次にお会いした時に、息子さんが文化祭の委員長になったそうで、文化祭がうまくいくのか心配です、と喜ばしいご報告をいただきました。